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新本館 竣工開院のお知らせ

2023/02/13

地域の皆様に、より親しまれ、こころやすらぐ “加 茂 病 院” へ

 かねてより建設を進めてまいりました『加茂病院 新本館』が多くの皆様方のご理解とご支援により、
この度 2023年2月13日(月)に竣工開院の運びとなりました。
 竣工開院に伴い、外来機能が新本館1階に、また2階には6病棟(精神一般病棟)が移転しました。
 新しくなった加茂病院を今後も引続き宜しくお願い致します。

 パンフレットをご用意しております【 PDF形式/877KB 】

「リモート面会」開始のお知らせ

2021/02/15

「リモート面会」開始のお知らせ

深刻な新型コロナウイルス感染拡大を受け、二度目の緊急事態宣言が発令されました。当院の対応としましては、引き続き患者様の安全・安心を第一に考え、適切な感染対策強化に努めてまいります。

なお、ご面会に関しては、この度、新たな生活様式のひとつとして「リモート面会」ができる環境を整えることが出来ましたので今後は原則「リモート面会のみ」とさせて頂きます。

お互いの顔や声を聞けることによって不安やストレスを緩和することができればと考えておりますのでどうぞご活用いただければ幸いです。

病院長

【リモート面会とは】

テレビ電話を使って、患者様とご家族が画面を通して顔を合わせながら面会できるシステムです。

【詳 細】

次の通りとなりますのでご確認ください。

■受付開始日:2021年2月15日(月)~
■リモート面会開始日:2021年2月16日(火)~

≪予約・面会方法≫

予約制:お電話にてご予約して下さい。
TEL0795-48-3208(代表)
受付時間:月曜日~金曜日の9:00~16:30(祝祭日は除く)

※病棟確認の後、予約を受付け致します。
※面会は、1患者様につき週1回までとさせて頂きます。
※患者様の状態、予約の状況によっては面会をお断りする事がございますので予めご了承ください。

面会時間:14:00~16:00(湊川病院面会バスご利用の方:バス到着~13:00)
面会時間は10分です。時間厳守でお願い致します。

 

≪注意事項≫

面会前はマスク着用と手指消毒をし、入口にてサーモカメラで検温をお願いします。

※マスクは不織布マスクでお願い致します。
※体調確認(咳などの症状がなく37.0℃以下の方のみ面会いただけます。)

①   面会予約時間10分前にはご来院下さい。(来院時間が遅れる場合は面会ができない場合がございます。)
②   面会にご来院されましたら、まず病院入口の受付にお声掛け下さい。
③   密を避けるため、1組ずご案内致します。※面会は2名様迄
④   リモート面会は職員が設定致します。
⑤   使用機器の状況などでご期待に添えないことが起こる可能性もありますので、予めご了承下さい。

医療法人尚生会 評価者研修

2019/03/05

みずほ総研による「評価者研修」が開催されました。

次年度からの新人事制度に伴い、評価者が正しい評価を実施できるようアイスブレイクやケーススタディを交えながら、分かりやすく聴講させて頂きました。

組織の目標を共有していくことにより、それを達成できるよう各人が業務に取り組むことの重要さ、上司が部下を支援していくことの大切さを学び、目標面接にも役立てたいと思いました。

精神障害者にも対応した地域包括ケアシステム推進研修会

2018/12/12

加茂病院の多目的ホールにて、加東健康福祉事務所主催のもと、精神障害者にも対応した地域包括ケアシステム推進についての研修会が行われ、青木先生が講演されました。

当日は、北播磨圏域の関係機関より多数参加されました。

講演内容
「精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けて」
~本人の持てる力を生かした地域生活支援について~

日本福祉大学福祉経営学部
医療・福祉マネジメント学科(通信教育)
教授 青木 聖久 先生

認知症治療病棟開設のお知らせ

2018/12/01

平成30年12月1日より、認知症治療病棟を開設いたしました。

パンフレットをご用意しております 【 PDF形式/721KB 】

 

≪コメント≫

  認知症の患者様へ、医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士などの多職種が協力し、診断・治療・専門的なケアを行うことで、入院前の生活の継続や新たな生活の再構築を支援してまいります。

★温かい雰囲気の中で、居心地良く療養できることを目標にしています。

 

職場のハラスメント対策についての研修

2018/09/13

西村先生による職場のハラスメント対策についての研修が行われました。

「職場のハラスメント対策」

研修目次

  • ハラスメントに関する理解
  • ハラスメントのリスク
  • ハラスメントを予防するために

ケイエヌサイン社会保険労務士事務所 社会保険労務士
西村 寿志 先生

~参加者のコメント~
講演の内容で、特に印象にのこっていることは何ですか?

  • ハラスメントの種類・多さ。
  • ハラスメントが本人の意図とは関係なく、相手がどう受け取ったかが大事であるということ。
  • 誰でもハラスメントの行為者になる可能性があること。
  • ハラスメントの定義について学べた。
  • 相手の気持ちを思うこと、自己に置き換えて考えることの大切さ。

患者への虐待防止対策について

2018/08/23

西村先生による患者への虐待防止対策についての研修が行われました。
虐待が起きないように職員同士で注意していくことが必要であるということでした。

「患者への虐待防止対策について」

ケイエヌサイン社会保険労務士事務所 社会保険労務士
西村 寿志 先生

~参加者のコメント~

  • 職員同士が話しやすい雰囲気づくりに努め、虐待とみられる言動について職員同士で
    注意できる病棟にしたいと思います。
  • 慣れてきて、大切な患者様、利用者様の人権・権利を忘れてしまいがちになる。
    そこは忘れてはならない。人間性の尊重を忘れてはならない。

コンプライアンスについての研修

2018/07/12

大塚先生によるコンプライアンス研修が行われました。

「精神科病院におけるコンプライアンス」

神戸居留地法律事務所
弁護士 大塚 明 先生

~参加者のコメント~

  • 自分の職業が何かしっかりと考え、それ以前に人としてどうなのか大切であり、
    自分が患者様の立場ならどうなのかを常に思うこと。
  • 日々の業務の記録をきちんと残す。(責任転嫁ではなく、責任の所在をはっきりさせる)
  • 自分より後に入職した人には開かれた雰囲気で関わりたい。
  • 自分の行為、行動が職場内や患者様にどういう影響をあたえているか?を考えて行動したい。

精神保健福祉法についての研修

2018/05/18

森井先生による精神保健福祉法についての研修が行われました。

「精神保健福祉法と障害者虐待防止法」

兵庫県精神科病院協会
事務局長 森井 俊次 先生

~参加者のコメント~

  • 法に則って日々の業務にあたるのは勿論のことであり、何のための法律なのか、意味を考えて支援していかなくてはならない。
  • 全職員がコンプライアンスを大切にすることは当然のことと意識し、更に患者さんにとって、より良い環境を考えていける方向に向かいたい。
  • 精神保健福祉法の熟知に努め、患者の人権擁護をしていきたいと思いました
  • イメージしにくい法律の内容を、具体例や事例を踏まえて解説して頂き、わかりやすかったです。
  • 病院というところは患者さんへの治療とケアを提供することで成り立っているところであり、その治療とケアのあり方について日々見直し、より良いものを目指していくことは当然のことと思う。改めて、自分たちが何のために仕事をしているのか考える機会にしていきたいと思う。

当院での包括的暴力防止プログラム(CVPPP)活動、研修について

2018/02/28

包括的暴力防止プログラム(CVPPP)とは、医療の現場で起こる暴力や攻撃性に対して適切に介入するためのプログラムです。 病状により不穏・興奮状態にある患者様の心に寄り添い、患者様が落ち着きを取り戻していただけるような援助技術や患者様の安全、スタッフの安全を配慮した援助技術を提供できるようなチーム活動を行っています。
現在、「包括的暴力防止プログラムトレーナー養成研修」を受けたトレーナー有資格者6名とチームメンバーで毎月学習会を開いています。

院内研修の様子です。