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医療法人尚生会 評価者研修

2019/03/05

みずほ総研による「評価者研修」が開催されました。

次年度からの新人事制度に伴い、評価者が正しい評価を実施できるようアイスブレイクやケーススタディを交えながら、分かりやすく聴講させて頂きました。

組織の目標を共有していくことにより、それを達成できるよう各人が業務に取り組むことの重要さ、上司が部下を支援していくことの大切さを学び、目標面接にも役立てたいと思いました。

加茂病院 初午祭

2019/02/07

加茂病院において祭礼行事『初午祭』を執り行いました。

初午祭は2月はじめの午の日に行われるお祭で、稲荷様の縁日でもある事から全国各地の稲荷神社ではお祭りが執り行われています。

当院でも毎年、敷地内に祀られている丹助稲荷神社にお供え物をし、地元の春日神社神主様による祝詞奏上、院長はじめ職員による玉串奉奠が行われ、医業繁栄、院内安全、そして患者様、職員の健康を祈願いたします。

※画像は2月7日に執り行われた加茂病院の初午祭の様子です。

加茂病院役職員一同、気持ちを新たに安心・安全な精神科医療に向けて取り組んで参りますので
今年もまた1年、よろしくお願いいたします。

精神障害者にも対応した地域包括ケアシステム推進研修会

2018/12/12

加茂病院の多目的ホールにて、加東健康福祉事務所主催のもと、精神障害者にも対応した地域包括ケアシステム推進についての研修会が行われ、青木先生が講演されました。

当日は、北播磨圏域の関係機関より多数参加されました。

講演内容
「精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けて」
~本人の持てる力を生かした地域生活支援について~

日本福祉大学福祉経営学部
医療・福祉マネジメント学科(通信教育)
教授 青木 聖久 先生

認知症治療病棟開設のお知らせ

2018/12/01

平成30年12月1日より、認知症治療病棟を開設いたしました。

パンフレットをご用意しております 【 PDF形式/721KB 】

 

≪コメント≫

  認知症の患者様へ、医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士などの多職種が協力し、診断・治療・専門的なケアを行うことで、入院前の生活の継続や新たな生活の再構築を支援してまいります。

★温かい雰囲気の中で、居心地良く療養できることを目標にしています。

 

職場のハラスメント対策についての研修

2018/09/13

西村先生による職場のハラスメント対策についての研修が行われました。

「職場のハラスメント対策」

研修目次

  • ハラスメントに関する理解
  • ハラスメントのリスク
  • ハラスメントを予防するために

ケイエヌサイン社会保険労務士事務所 社会保険労務士
西村 寿志 先生

~参加者のコメント~
講演の内容で、特に印象にのこっていることは何ですか?

  • ハラスメントの種類・多さ。
  • ハラスメントが本人の意図とは関係なく、相手がどう受け取ったかが大事であるということ。
  • 誰でもハラスメントの行為者になる可能性があること。
  • ハラスメントの定義について学べた。
  • 相手の気持ちを思うこと、自己に置き換えて考えることの大切さ。

患者への虐待防止対策について

2018/08/23

西村先生による患者への虐待防止対策についての研修が行われました。
虐待が起きないように職員同士で注意していくことが必要であるということでした。

「患者への虐待防止対策について」

ケイエヌサイン社会保険労務士事務所 社会保険労務士
西村 寿志 先生

~参加者のコメント~

  • 職員同士が話しやすい雰囲気づくりに努め、虐待とみられる言動について職員同士で
    注意できる病棟にしたいと思います。
  • 慣れてきて、大切な患者様、利用者様の人権・権利を忘れてしまいがちになる。
    そこは忘れてはならない。人間性の尊重を忘れてはならない。

コンプライアンスについての研修

2018/07/12

大塚先生によるコンプライアンス研修が行われました。

「精神科病院におけるコンプライアンス」

神戸居留地法律事務所
弁護士 大塚 明 先生

~参加者のコメント~

  • 自分の職業が何かしっかりと考え、それ以前に人としてどうなのか大切であり、
    自分が患者様の立場ならどうなのかを常に思うこと。
  • 日々の業務の記録をきちんと残す。(責任転嫁ではなく、責任の所在をはっきりさせる)
  • 自分より後に入職した人には開かれた雰囲気で関わりたい。
  • 自分の行為、行動が職場内や患者様にどういう影響をあたえているか?を考えて行動したい。

精神保健福祉法についての研修

2018/05/18

森井先生による精神保健福祉法についての研修が行われました。

「精神保健福祉法と障害者虐待防止法」

兵庫県精神科病院協会
事務局長 森井 俊次 先生

~参加者のコメント~

  • 法に則って日々の業務にあたるのは勿論のことであり、何のための法律なのか、意味を考えて支援していかなくてはならない。
  • 全職員がコンプライアンスを大切にすることは当然のことと意識し、更に患者さんにとって、より良い環境を考えていける方向に向かいたい。
  • 精神保健福祉法の熟知に努め、患者の人権擁護をしていきたいと思いました
  • イメージしにくい法律の内容を、具体例や事例を踏まえて解説して頂き、わかりやすかったです。
  • 病院というところは患者さんへの治療とケアを提供することで成り立っているところであり、その治療とケアのあり方について日々見直し、より良いものを目指していくことは当然のことと思う。改めて、自分たちが何のために仕事をしているのか考える機会にしていきたいと思う。

当院での包括的暴力防止プログラム(CVPPP)活動、研修について

2018/02/28

包括的暴力防止プログラム(CVPPP)とは、医療の現場で起こる暴力や攻撃性に対して適切に介入するためのプログラムです。 病状により不穏・興奮状態にある患者様の心に寄り添い、患者様が落ち着きを取り戻していただけるような援助技術や患者様の安全、スタッフの安全を配慮した援助技術を提供できるようなチーム活動を行っています。
現在、「包括的暴力防止プログラムトレーナー養成研修」を受けたトレーナー有資格者6名とチームメンバーで毎月学習会を開いています。

院内研修の様子です。

 

  

結核についての研修

2018/02/27

藤山先生による結核についての研修が加東健康福祉事務所との合同で行われました。

「結核の院内感染対策について~精神病院での対応~」

神戸市保健福祉局保健福祉部 中央保健センター長
藤山 理世 先生

~参加者のコメント~

  • 非結核性抗酸菌との違いが分かった
  • 理解できたところ
     高齢者の患者が多い所
     早期発見の大切さ
     結核感染者に対しての吸引・食事介助でも感染のリスクが高くなる
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